ぐっぱい

出典:下界フリー百科『たれぞうちゃんねる』

 

ぐっぱい(2014年 - )は、日本の四流無名ブロガー、オタク、イナゴ猟師、(自称)ちんまん戦争アナリスト、一流フェミニスト、奥津湖観光大使(非公認)、ヴィ―ガン、カルビ大好き、(他称)レイシスト。東京マルイのL96 AWS ODを愛銃に据える、死戦期呼吸のパイオニア。特技はカエンタケの生食。群馬帝国佐世保州松戸市神戸郡羽生蛇村出身(現住所は35°08'03"N 133°52'38"E)。日本における反コピーデッカーの先駆者として認知されていない。名前を『ぐっばい』と間違えられると、激昂して市場に陳列されたイナゴの佃煮をぶちまける。 

 

XVIDEOSおよびPornhubにイナゴの調理実況動画を投稿する他、イナゴハンティング関連の啓蒙を行っている。自身のブログである『ぐっぱいずリーフ』のサブタイトルは "Anti the Masses" 。イナゴに一族郎党皆殺しにされたことへの復讐であると、自身のブログにて語っている。

 

敬虔なイスラム過激派である反面、重度のキュン妻(および辻希美)アンチアンチであり、『魔法のハーブ🌿、しぇしぇしぇのしぇ~』などと歌いながら、世田谷区の路上でたびたび辻希美アンチを『嫉妬ババア』と中傷している。これに関する前科はのべ4犯。

 

 

概要

元々重度のツイカスとして活動していたが、固着した関係やFF外からのクソリプに嫌気が差し、2017年4月にチラ裏ブログ『ぐっぱいずリーフ』を開設。当初は何気なしに始めたとのことだったが、予想に反してPVが伸び始めたため、やがて意欲的にブログ活動へ取り組むようになる。現在に至るまで『群生するイナゴ、孤高にして煮る』を掲げつつ、日々記事を投稿し続けている。

 

2018年7月にはてなブログへ移転。このころのPVは日あたり1000を超える。そして2019年2月、記事の内容を不都合に思った某企業(株式会社はてなではない)から圧力をかけられ、記事の削除にくわえてやむなくブログの移転を行う。

 

主なたわごと
世間の流行や同調圧力の大半は、社会全体の奉仕のため、民衆や経済の操作のために、我々を人からイナゴへと押し出し、虫かごの中へ追いやるものである。我々を生まれつき我々自身の個性に執着しすぎるものと決めてかかるから、我々は我々自身から自我を逸らし、イナゴと成り果てることが立派な行為であると教育されるのである。

 

Remember - No Inago.

 

 

街の声は

ぐっぱいずリーフ来訪者を直撃取材───

 

『わお! なんてアスホールなブログなんだ!』

(カナダ 36歳男性)

 

『コピーデッカーで何が悪いんだこのマイオナ野郎』

(東京都 17歳青年)

 

『こいつただのミソジニーでマザーファッカーよ!』

(福岡県 29歳女性)

 

『詭弁の宝石箱やぁ♡』

(東京都 年齢不詳男性)

 

『OC』

(兵庫県伊丹市 ゼウス)

 

 

来歴

1754年、岡山県の県北にある川の土手で、禁書指定されていた幻の伝奇書 "奥津湖の黙示録" の原典とともに発見される。発見当初は周囲にイナゴの死骸が散乱していたと言われており、その凡才を高く評価したイナゴ調理師の稲中イクゑ(当時78歳)に引き取られる。

 

1963年、イクゑがイナゴの調理中に足を滑らせ転倒。虫カゴからあふれ出たイナゴがイクゑを白骨化するまで食い散らかし、肥えたイナゴたちは近隣の村々を次々に蹂躙していった。帰宅して目にしたその光景に激高したぐっぱいは、すべてのイナゴを甘辛く煮やし、その勢い余って、シャドウバースでTier1デッキをコピーしていた脳死コピ-デッカーをフライパンで殴打、全治175年のかすり傷を負わせ、その後行方をくらませた。

 

行方不明から半世紀が経過した2017年4月、突如ブログを開設。誰に向けたものでもなかったことから、主に耄碌老人の戯言のようなチラ裏投稿を行う。

 

2017年5月、何ら宣伝していないのにもかからわず、予想に反して一日10人以上がブログへ訪れていることに気が付く。『やる気が出てきた瞬間だった』と後にそう語っている。

 

そして現在に至る。

 

 

地元の噂によると、『22時の00分17.5秒にブログの更新が行われる』とささやかれているが、その情報の真偽のほどは定かではなく、尾ひれのついた話という見方が有力である。

 

 

ブログ投稿数
83 記事