Twitterがロリコンとドスケベイラストを追放

Twitter

 

Twitterが規約変更に踏み切り、 "児童の性的搾取" を固く禁止した。

 

今回の "児童の性的搾取" っていうのは、当然フィクションも含まれる上に、今回は妄想やらロリエロかぐわしい投稿までもをシバき倒すと来た。表現や概念そのものをコンテンツ上から排除したいらしい。性的搾取という概念が存在しない健全な世界。

 

となると、たいがい年齢の設定が無い萌え系ポルノは、ほぼ未成年認定を受けてアウトになるということで、今何回目かのドスケベイラスト界隈による、『Twitterから引っ越そうぜ』キャンペーンが起こっている。Pawooにね。

 

この手の流れを今まで何回見ただろうか、もはや風物詩と言えるレベル。

 

 

こうして、大手コミュニティサイトから二次元ポルノの居場所がまた一つ減った。

 

 

Pawooもいずれは

Pawooに引っ越せば、再びエロエロ搾取生活に浸れると思っている人も多いだろうが、私個人が思うに、いずれはPawooもPixivも時流によって潰される気がしてならない。

 

Pixivは元より藻修正無しのガチポッポが当たり前に散見されているし、Pawooは運営元が同じなため、当然Pawooにも藻無しポが溢れかえる。藻無しロリなんて特定海外だったら秒速で逮捕されるだろうに。

 

日本では許容されている未成年の性的搾取だが、それを時流が、世間がいつまでも見過ごしてくれるとは到底思えない。絶対に欧米あたりから圧力をかけられて潰される。というか、すでに『日本の漫画やアニメは有害だ』と警鐘を鳴らす諸外国が現れ始めていて、なんと国連までもがアニメを有害視する始末。

 

萌え is デンジャー。オタク is イーヴィル。

 

ドスケベ萌え萌えコンテンツもいよいよ終わるのだろうか。焚書指定すら無きにしも非ず。

 

可視的エロコンテンツはオワコン。

これからは音声の時代。

陽向葵ゅか最高!

 

 

万一ドスケベイラストがネットの主要部から軒並み排除された場合、二次元ポルノというのは、よほど厳格に規制管理されたコミュニティか、もしくはクリエイターのR-18個人サイトか、あるいは本当にアングラな世界(ディープウェブとか)でひっそりと嗜まれるものになるんじゃないかなと。

 

まぁ、今の今までキッズがゴロゴロいるようなオープンな場所に跋扈していたのが奇跡みたいなものだけれど...。

 

 

個人サイト復活に湧いていたけど

~昨日見た流れ~

 

Twitterダメじゃん!

Pawoo行こうぜ

なんかPawooは管理者のやる気がないらしいし、しかも過疎らしいじゃん

個人サイトがワンチャンあるんじゃね?

うおおおおおお、個人サイト最強!

  

というフローで、Twitterを脱却して時代逆境の個人HPや、ブログが良いんじゃないかとTwitterが湧いていて、それはもうトレンドinしてしまうほどの勢いだった。(規制を逃れるための引っ越し話がトレンドになるって、よく考えると異様な光景だったりする)

 

しかし、個々人がウェブサイトを立てる方式は絶対に流行らないし、様々な理由で挫折する人ばかりになるだろうから、恐らくはすぐに廃れる。

 

ではなぜ廃れると考えるか、適当に持論を述べる。

 

1.自分の真の株を思い知る

私もTwitterを抜けてブログを始めた際は、『ちったぁ元フォロワーは見に来るやろ』と甘い考えを抱いていた。しかし現実はほとんど来ている様子が無かった。

 

そこで当たり前のことに気が付いた。というより思い出した。知ってたけど意識から追いやってた。

 

『Twitterっていうのは、自分を見てほしいから互いに緩く繋がっているだけで、フォロワーがフォローしている人に強い興味を抱いているわけではない』ということに。

 

つまり、Twitter上の関係というのは、その場だけで完結しているに過ぎず、その人が他所に移ったとしたら、もはや何らかかずらう必要が無いのだ。 Because用済み。当然だ、みんなほとんど自分と一部の有名人にしか興味がないんだから、代わりのいくらでもいる何百というモブフォロワーにかまける理由がない。

 

考えてもみれば当然のことだった。

 

だから、個人ブログや個人サイト(HP)に移住していく人が出てくるとすれば、きっと自分の株の無さを思い知らされて凹む人が多く現れるだろうなと思う。みんな来るやろなーと期待しつつ、その実全然やって来ない。まるで、某大物YouTube rのオフ0事件のように。

 

そして、『あぁ、俺私って実際は何とも思われてないんだなぁ』と、薄っぺらく空虚な関係に気が付かせられる。過去私はそれに気が付かせられたし、その程度のものしか構築できなかった自分の器量を嘆いた。まぁ、だからこそ検索エンジン経由で人が来るように試行錯誤したというのもある。

 

来ないなら、いっそ全く知らない人たちにこの乱文を押し付けるまでだ、と。

 

 

我こそは人気者と思う者は、リトマス試験紙がてらに個人サイトへ移住してみると良い。果たしてフォロワーは何人見に来るだろうか。フォロワー500人いても、うち30人が見に来れば御の字だろう。加えて彼らが継続的に見に来てくれるかと考えたら...。ドボン。

 

とは言え、ちょっくら見に来る人たちくらいはいるだろう。しかし、彼らが継続的に来てくれるかと考えたら、普通は来ない。プラットフォームを移動するという煩わしい手間をかけてまで、わざわざ覗きに行く明確な理由なんて大概無いのだから。それに、そもそもそんなに深い関係築けてますかという話だ。

 

少しばかりゲームトークや世間話するくらいの、そんな固有性皆無の関係で、相手の個人サイトを継続的に覗きに行くとはやはり思えない。

 

結局のところ、代えの利く変哲の無い存在である限り、ネットだろうがリアルだろうがコミュニティを去ればそれっきりなのだ。

 

コミュニティにおいて、常駐メンバーの誰かが顔を出さなくなっても、誰もそのことについて触れていない様子を私はいままで幾度となく見てきた。そのように、仲間内からひとりふたり消えたくらいでは誰も気に留めない。冷たいがそんなものだろうし、フットワークの軽いTwitterなら尚のことだ。

 

誰でもできる仕事を提供している会社の人員リソースと同じ、いなくなったらすぐさま別の人員が補充されるだけのこと。

 

趣味娯楽のコミュニティにおいても、しばしばそれと同じことが起きている。

 

2.結果が出る前に折れる

フォロワーが多く、何かしらの創作活動を行っている人気者であるならば、きっとウェブの中へ移住しても人は覗きに来る。しかし、そうではない人は、先ほども述べたようにオーディエンスはやって来ず、そのサイトには実質的に価値も入口が無いことになる。

 

だからこそ、記事やコンテンツを生成し、人が来るように努力しなければならないわけだが、果たしてそこまで続けられますかって話になる。おそらく大多数は折れるだろう。

 

3.エロができるところは限られている

ウェブサイトでエロが許されているところはあまり多くない。

 

可能なのは

 

  1. 特定の有料レンタルサーバー(構築やセキュリティもすべて自分で管理する)
  2. ライブドアブログアダルト
  3. FC2ブログ
  4. Wix

 

せいぜいこれくらいのものか。それ以外でやったら概ねBANされる。

 

要はかなり選択肢は少なく、自由度は無い。Twitterのエロ規制が嫌で逃げても、移住先の択はかなり少ないことになるし、無理やりその他でやろうものならデリートは必至。

 

 

以上のような理由で、個人ブログやHPは流行らないだろうなというのが個人的な推測。外れたらどうぞ私を指さして笑ってください。

 

結局はPawooへ移住するわけでもなく、個人サイトを立ち上げることもなく、より厳しくなったTwitter上で変わらず彼らは活動し続けるものと思われる。

 

 

OLブームはありまぁす?

豊乳浄土

 

Twitterはここ数年になるまで、エログロ誹謗中傷リンチ嫌がらせ虚偽通告なりすまし殺害予告、それらほぼ全ての違法を野放しにしていたという背景があり、やっと最近になって一般的なネットコミュニティの管理レベルに近づいたなという感じがする。悲願の黒字達成で、いよいよやる気出したのかな。

 

 

ところで、今回の件は児童の性的搾取を対象としているに過ぎないのだから、例えばスーツを着た女性(推定OL)のドスケベイラストであったり、それとなく成人を匂わせる要素があれば、ひょっとしてOKってことなんだよね、多分。

 

萌えロリから大人の女性を描く絵師が増え...増えないな。 

 

今回の規制の抜け道としては、容姿が幼女なのに実はババアで『ワシは100歳じゃよ』などという、いわゆるロリババア設定を謳っておけば、針の穴に糸を通すような紙一重の脱法ロリエロができるのかもしれない。はーつっかえ。

 

FGOのキャラとか大概モデルはおじさんおばさんだから、詭弁で通るんじゃないかな。無いか。無いな。

 

 

昨今はアダルトヴィデオからJKという呼び名を排除したり、Twitterから児童ポルノを排除したりで、そう遠くないうちに、ジャスト合法ラインの "18歳至上主義ブーム" が到来する気がしなくもない。エイジズム最低!