白人崇拝の責任を取らされる日本人男性に幸あらんことを

白人崇拝の責任を取らされる日本人男性

 

日本人男性にはあまり見られないが、日本人女性の一定数には白人(男性)崇拝者が存在し、しばしば『欧州の男性はこんなに甲斐性があるのよ♡』というポストをバズらせている。その比較に扱き下ろされるのは言うまでもなくアジアン男性だ。

 

彼女ら曰く、白人(男性)は優しく、たくましく、スマートで性欲に塗れていない。アジアン男性のディスアドを持たずして、反対に持たざるアドはすべて有しているらしい。したがって、白人男性はアジアン男性の完全上位互換である。

 

しかし、そんな彼女らの幻想は、実際の統計データや───

 

性犯罪 世界の統計

出典:http://www.civitas.org.uk/content/files/crime_stats_oecdjan2012.pdf

 

───先日のドイツによるアジアン差別などによって悉く反証されてはいるものの、彼女らはそんなことで『はい私が間違っていました』と手のひらを返すわけもなく、認めがたい現実から生じる不快感の矛先は、アンリーゾナブルでアクロバティックな論理を介し、結果として日本人男性が批判される結果となっている。ちなみにこういった光景は、先日のエコーチャンバー現象でおなじみツイッターにおいて日常茶飯事だ。

 

リベラルで人権意識が高くて女性を尊重する美しい白人男性像が壊れそうになるのを、ジャッポスのせいにすることで回避する見事なアクロバットを披露した皆さんの名前をエクセルで管理

 

 

『ちょっと、白人様がこっちに偏見抱いてるじゃない!あんたたちジャッポスのせいよ!』

 

こうした当てつけ行為は、部長に怒られた課長が平社員に当たるようなもので、いわゆる防衛機制に近い。理想主義者である出羽守のツケを払わせられるのが日本人男性という構図だ。

 

そんな彼女らに対し、世間はしばしば『そんなに欧州が好きなら、お前らの言う男尊女卑の日本から出ていけばいいじゃん』という言葉を投げかけはするものの、何かと理由をつけて出ていかないのがいつもの光景。おそらくは『私が行くんじゃなくてお前ら(白人男性)が来い』と思っているのだろう。

 

 

白人旦那の超絶アド

『男はアクセサリー』などという、男性視点の斜に構えた定型文を一度は聞いたことがあるだろう。『男はATM』という別バージョンもある。

 

残念ながらこれは半分ほど当たっていると見ていい。男性はパートナーの質で自己を誇らないが、女性はわりとそういう節がある。着飾るという性質はすなわち所持品の質を誇り、自己の価値を高めることに繋がるからだ。

 

女性既婚者は内輪の中で、"旦那のスペックバトルマウント取り" をすることがあり、あくまで私の少ない主観の中においてだが、『女性既婚者が(白人)旦那の自慢を他の女性に聞いてもいないのに言い聞かせている』現場に遭遇することが、リアルとネット合わせて数えるほどだが幾度かあった。

 

何ならただのテニスのブログの中でさえ発生している。

 

女性 身内 マウント取り


彼女らは、白人男性と結婚している自分を周囲に誇示するのが気持ち良いのだろう。白人男性崇拝がある社会なら尚のこと競争に優位なステータスだろうし、エンドルフィンもドバドバ出ることと思う。その上で『別に白人なんて良いもんじゃないよ~』と、持つ者の視点で自虐を織り混ぜればもう100点満点だ。

 

ともかく、白人の価値はそれだけヤバいのである。伝わっただろうか。やっぱ白人至上主義のKKK(クー・クラックス・クラン)は間違ってないんやなって。この発言ちょっと問題有。

 

 

がんばれ♡ がんばれ♡

白人旦那の超絶アド

出典:クリミナル・マインド / FBI vs. 異常犯罪 シーズン1, 第4話 / 白昼のレイプ・キラー

(おっ、そうだな)

 

という訳でね、今後も白人と黄色人種の差別で1145141919810悶着起こるだろうけれど、何が起きても紆余曲折して日本人男性のせいにされるだろうから、甘んじてその責任を受け入れましょうねーということで、せいぜい頑張ってください。JKのおパンツ買ってるからこうなるんだよバーカバーカ😑

 

私はイナゴハンターであり人間ではないため、本件のキャストに含まれることはなく、こうして第三者視点のアウトサイダースタンスを貫く所存であるのよさ。