不自然な挙動の来訪者らに困惑する三流ブロガー

件名:当記事の先行お詫(わ)び

 

枯れ木も山のように賑わい、秋刀魚と栗とトンスルとハナイグチとMitiS - Innocent Discretionと月見バーガーが美味しい季節となりました。平素より私が大変お世話になっております。

 

このたびは、私の手がける記事が特定の民へ不快感を覚えさせるであろうことについて謝罪いたします。まことに申し訳ございません。

 

本件を執筆する原因につきましては、私自身の

 

  • 良識・常識不足
  • リテラシー不足
  • IQ不足
  • 大脳辺縁系内におけるニューロンおよびシナプス不足
  • 協調力不足
  • 精神の未発達
  • 信仰心不足
  • 注意力不足
  • 自己顕示欲過剰
  • 承認欲求不足
  • 集中力不足
  • 包容力不足
  • 知名度不足
  • 想像力不足
  • 責任感不足
  • 感受性の虚弱さ
  • 収入不足
  • 栄養失調
  • 脱水症状
  • 高血圧
  • 高血糖
  • 高コレステロール
  • 高BMI
  • ビタミンA不足
  • ドーパミン不足
  • 愛情不足
  • 欲求不満
  • 精力不足
  • クオリア不足
  • キチゲ過剰
  • ネームバリュー不足
  • 誇大妄想力
  • りあむへのすこ不足
  • 兵庫県警サイバー犯罪対策課へ対するリスペクト成分の不足
  • ヘイトクライムへの追悼不足
  • 人種差別へ対する憂慮不足

 

によるものでございます。全くもって申し開きできるものではなく、深く反省しております。今後、このような狼藉を働くことのないよう、私自身への理性管理体制を改めるとともに、私個人一同細心の注意を払い、今後も引き続きwritingに取り組む所存です。何卒、ご容赦賜りますようお願い申し上げます。

 

後日改めて各人のご自宅へお伺いして、糸電話にて詳細をご説明致しますが(ウィスパーやモールス信号も可)、まずは記事にてのご説明とさせていただきます。今後ともご愛顧を賜りますよう、伏してお願い申し上げます。

 

敬白

 

 

はじめに

ブログのアクセス解析をしていると、首を傾げたくなるような挙動をしているユーザーが時折現れる。

 

私としても、そこまで詳細に個人の動きを追うような解析ツールの利用はしていないが(する理由もない)、とは言え "彼ら" のような明らかに周囲から浮いた動きをしているユーザーは、ログの中で異彩を放っているため、否応なしに目が留まる。青だらけの中に赤があれば目立つのと同じだ。

 

もちろん、普通に検索エンジンやトップページから来て普通に帰っている人は、他に紛れてわからないから安心してほしい。だけども、変な動きをしているユーザーの動きはやはり目立つ。

 

 

...ということで、具体的に変な動きをしているユーザーについて話をしてみたい。そしてこの記事を書いたあとに、警戒心からそれらの動きがなりを潜めるのか、あるいは逆に増加するのか、それとも誰も気にしないのか、その部分も含めてお遊びとさせていただく次第。アンタのこと、"視え" てるぜ。

 

リンク:主な取得可能情報について

 

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いや知らんけどさ。

 

 

高速リロードの民

読み込みが悪いのか、あるいは "F5アタック" なのか、理由は定かではないが、なぜかたまに同じページをリロード(再読み込み)しまくる謎の個人がいる。通信制限の民か?

 

2,3回ならともかく、10回も20回それ以上もリロードされていれば、さすがに眉間にシワが寄るし、『DoS攻撃の練習でもしてんのか?』と岩間よろしく被害妄想の一つでも浮かんでしまう。DDoS攻撃は勘弁してくださいまし。

 

ただPVのカウントが増えるのはぶっちゃけ満更でもないから、もっとやってくれても悪くない。F5を1,000回押せば1,000PVプレゼントしちゃうことになるよ🤤

 

まぁ個人でやってもグーグルからの評価は上昇しないから、私にメリットは無いけど。

 

 

初見なのにトップページに着地する民

初来訪がトップページというアンビリバボーなユーザー。

 

基本的に初来訪は

 

  • 検索エンジン ⇒ 記事ページ

 

となるだろうから、トップページを外部リンクされていないこのブログにおいて、初見(New Visitor)でトップページに降り立つこの行為は非常にミステリアスだ。

 

もしかすればこのブログのタイトルに含まれている某卑語だとか、そのあたりのワードに偶然ヒットして迷い込んで来たのかもわからないが、検索エンジン経由ではなくダイレクトアクセスとなると尚のことわからない。このブログに限って言えば、ダイレクトアクセスしてくる初見など常識的に考えているはずがないからだ。

 

もしくはクッキー(二年保持)を逐次削除しているリピーターの可能性も無くはない。逐次クッキーを削除している人ってどれくらいいるのだろうか。

 

 

高速移動の民

記事ページを数秒ごとに高速移動していて、明らかに読んでいないユーザー。これが一番怖いというかぶっちゃけおこだよ。すごくモチベを下げさせてくれる。理由は後述。

 

俺はお前が俺の記事を見ていないのを見たぞ。

 

俺はお前が俺を見たのを見たぞ

 

仮に読んでいなくとも、そのページでブラウザを落としてくれれば統計の滞在時間にはカウントされないが、そのページから移動してしまうと、前後の時間差でそのページの滞在時間のカウントに含まれてしまい、そのようなユーザーが運悪く複数名訪れた日には、その日の各記事平均滞在のすべてを平均したスコアが目も当てられないことになっている。

 

【例】

平均ページ滞在時間

 

46秒はともかく2秒や5秒 is 何。明らかに読む気無いのになんで開いてるんだろう。読むか読まないかの判断なんてタイトル見て判断できると思うんだけど、一体何なんだろうね。

 

『タイトルで想起したものと内容がミスマッチだったから移動した』という意図なら、リード文くらい目を通すだろうが、しかしそういった考えが伝わってくる動きでもなくて、明らかに読むことではなくページを開くことを目的にしてるし、前向きに解釈しても高速スクロールで見出しを見てるだけになる。

 

やはり謎だが、最近は見出しだけ読んでいる人が増えていると聞いているから、あながちあり得なくもないのかもしれない。見出しだけ見て読んだ気になってるって、冷静に考えて相当愚かだと思うのだけれど、これこそが情報だらけ社会のサガなのだろうか。

 

あるいは完全記憶能力の持ち主で、某ハラペコ魔法図書館修道女さんのように、高速スクロールしても頭にインプットできるのかもしれない。

 

 

そもそもの話、私のブログに限って言えば、見出しだけを見る読み方は最も不適当だ。それはなぜか、このブログはお役立ち情報ブログでもトレンドニュースサイトでもない上に、そもそもまともな見出しを設けていないからだ。

 

要点やミソやツボなんてものは存在しないし、1を見て10を知るようなメソッドは通用しない。高速スクロールして見出しだけを見て帰るくらいなら、最初から何も見ない方がマシというものだ。ガキが...舐めてると潰すぞ...。

 

 

戯言はともかく、真面目な話として、読む気もないのに30ページも40ページも数秒ごとに移動してたら、さすがに誰だって気味が悪いと思うでしょ。『じゃあbotかクローラーなんじゃね?』と思うじゃん、でも違うんだよね。

 

セキュリティ性の弱いページを探しているハッカーの類なのだろうか。教えて、かっこいい人かエンジニア。

 

 

こら、『こんなチラ裏誰も狙わねえよタコ』とか言うなよ、傷付きますのよ。

 

 

"記事以外だけ" を閲覧する民

トップページへやって来るや否や、aboutページやプライバシポリシーを閲覧し、記事を一切開かずに帰っていく謎の民。外部アカウントリンクでも探しているのか。

 

こういう人が来るたびに外部リンクを載せていなくて良かったと感じ、こういう人が来るたびに外部リンクをしない信仰がより強まる。

 

こうした動きをするユーザーに悪意があると断定するのもおかしな話だけど、何か悪いことを企んでいるのではないかと疑ってしまう。最近はおっかない人が多いからね。いずれにしても警戒するに越したことはない。

 

あるいは古いフォロワーか何かの可能性もあるけど、むしろ落としどころを作るためにそうであってほしい。

 

 

記事一覧ページのみを最後まで閲覧して帰る民

トップページに着地した後、次のページボタンで次々とページを進め、最終的に一番古いページへ行き止まって帰るユーザー。その間ひとつも記事を開かないのが特徴。本当に記事の "リストだけ" を見て帰っている。恐らくは何らかの理由があってタイトルを見ている可能性が高い。

 

タイトルだけ見てネタを探しに来た他所のブロガーか何かだろうか。こじつけようにもサッパリわからない。

 

 

トップページではなく特定のページから閲覧を始めるReturning Visitor

何らかの理由で複数回訪れるようになるユーザー(俗に言うリピーター)は、通常、トップページにランディングしてくるものだが、なぜか

 

  • ブックマーク→記事A(既読だから読まない)→トップページ→最新記事

 

の順番で更新をチェックしているReturning Visitor。細かいけど、どうせやるなら最初からトップページをブクマすればええんとちゃうんかと思う。ワンアクション増えてるぞ。

 

あるいはとんでもない深読みをした場合、彼らは通りすがりであることを偽装するため意図的に記事ページへランディングしている可能性もある。そう、いつも検索エンジンから適当な記事を経由して見ていくアンタのことだよ。

 

 

検索エンジンから各記事を開く民

記事を複数にわたって閲覧するなら、トップページから往来すれば良いものを、わざわざ検索エンジンの検索結果から各記事を開く謎の人物。

 

そもそも同じ検索結果画面から複数の記事へ訪れているということは、『ぐっぱいずリーフ』もしくは『l3yel3ye』あたりのワードで検索しているのだろうし、それに加えて初来訪ではないなら、何らかの意図があると考えてもいいだろう。偶然の通りすがりではない。

 

Twitterのアカウントや、その他の関連情報(前のブログとか)でも探しているのかもしれないが、あいにく目ぼしい情報は無いし、仮にヒットするにしても、pixivアカウントや名前がたまたま被っているユーザー、もしくは私の記事をシェアしているユーザーが表示されるくらいのものだ。

 

 

カテゴリ一覧ページから入ってくる民

カテゴリをクリックした際に表示されるカテゴリ一覧ページにアクセスしてくる正体不明。カテゴリページなんてインデックスでまったく評価されるはずがないから、検索結果画面でよほどのページ送りをしていない限りは出ないと思うんだけど、どこから何をどうやって迷い込んで来たのか。

 

そして対象ユーザーが初来訪でない場合はなおさら解せない。リピーターなのにそこから入ってくる理由とはいったい...。カテゴリページをブクマでもしているのだろうか。

 

 

構造上不可能なはずのアクション

例えば、トップページでの記事表示が6記事(記事執筆現在)であるこのブログでは、入ってきてすぐ二手目に一番古い記事を開くことはできない。通常は月別アーカイブなりページャー(ページ送りするボタン)を使用して遡らなくてはならないからだ。

 

しかし、時たま驚くべきユーザーが現れ、トップページからの二手目で過去記事を開くという謎の特殊能力を披露する。しかも初見でだ。プログラマーかハッカーか超能力者か何かなのか。どんな裏技使ってんの。

 

通常のところ構造上不可能な動きをやってみせるユーザーたちは、いったい何者なのだろうか。アドレスバーへダイレクトに打ち込むにしても、トップページでは当該記事のURL自体把握できないはずなんだが。

 

 

また、グーグル検索結果→記事→記事一覧ページ(2ページ目)といった芸当を見せてくれる来訪者もたまに現れる。どうでもいいけどどうでもよくない。

 

 

アクセス解析は楽しい

アクセス解析は、いかにも "分析" という感覚に浸れて、奇妙な動きをトラッキング(ただの追跡)できたときに、『見えた!』と、ついついドーパミンか何かで癖になってしまう。いわゆる脳汁ってやつなのかもしれない。ITオ〇ニーだ。

 

この記事を書いている最中に、そのうち "アクセス解析のコツ" とか、そういう記事でも出してみようかと考えてしまったが、さすがに需要無さ過ぎるだろうからやめておくことにする。