自家製しじみのマリネ 岡山の恵みの土手仕立て 新鮮な松戸産佐世保バーガーにイナゴの佃煮を添えて

自家製しじみのマリネ 岡山の恵みの土手仕立て 新鮮な松戸産佐世保バーガーにイナゴの佃煮を添えて

 

前にこんな吐瀉物みたいな記事を書いていたが、今日はそこから派生してプロファイリングごっこをしてみたいと思う。正直言ってブロガー以外は読む意味ないね。とりあえずウェブで何か書いてる人は参考までに(参考になるとは言ってない)。

 

まぁ、解せない動きに関しては完全に当てずっぽうなんだけど。

 

 

トップページ → 最新記事

トップページへランディングし、最新記事だけを閲覧して帰っていくユーザー。また、記事を更新していない場合は直帰する。この動きは間違いなく再来訪者で、俗に言うリピーター。ユーザータイプを調べるとだいたいReturning Visitorだ。

 

記事を更新しているのにもかかわらず直帰したユーザーは、タイトルに興味を惹かれずパスした可能性が高い。

 

 

記事ページ → about

記事ページにランディングしてから二手目でaboutへ飛び、運営者情報を確認していくユーザー。この手のユーザーはランディングした記事の内容によって、運営者へ対し何らかの感情を抱いた可能性が高い。つまり以下のような感じだ。

 

  • 検索エンジン → 記事を読む → 『面白いなこの人。どんな人が書いているのだろうか』
  • 検索エンジン → 記事を読む → 『は? なにこいつうっざ。誰だよこいつ』

 

いずれにせよ、好意を抱いているか敵意を持っているかのどちらかだ。興味がないのに運営者プロフィールを確認する人などいない。

 

実際、私が特定の───25~55歳あたりの嫌がらせ好きな女性をターゲティングして喧嘩を売っていた記事は*1、二手目でaboutページを閲覧するユーザーが非常に多かった。おそらくは『何よこいつ💢』と思って開いたのだろう。この場合にTwitterアカウント等を記載していると、マークされる可能性が無きにしも非ずといったところ。

 

 

補足として、aboutページを閲覧するユーザーはネットリテラシーが比較的高く、中高生や老人である可能性は著しく低い。ウェブページに疎い層は、aboutページに運営者情報が掲載されていることを知らない上に、aboutとかいうわけのわからない謎のページを二手目で開こうと思うはずがないからだ。

 

 

記事ページ → トップページ → 最新記事 (Returning Visitor)

このタイプはリファラー次第。

 

例えば、リファラーがダイレクトの場合は、何らかの理由で一時的にブクマした記事から何となしに最新記事を閲覧しただけと推測できる。

 

一方、リファラーが検索エンジンの場合は、アクセス解析を警戒してランディングページを偽装している可能性が高い。検索エンジン経由のランディングページから、速攻でトップページに移って最新記事を確認していくReturning Visitorはクロ。何か意図があると見ていい。...その意図は知らないが。

 

『そんなヤツいるわけないだろ』と思うだろうが、ところがどっこい本当にいたりする。その心の内こそ分からないものの、毎回違うページから入って来ては最新記事をチェックしていくユーザーを今まで何人も確認している。

 

『トップページから来るとリピートしたとバレるから嫌だ』とかそんな理由だろうか。いやでも、そんな小細工を弄する頭があるなら最初からJavaScriptを拒否するだろうし、やはりわからないのである。本人たちが『~という理由でそうしました』と説明するメール送ってきてくれないかな。

 

 

そういえば、私が冒頭にリンクした記事を書いた直後に、わざわざ検索エンジン経由で記事ページへランディングして更新を確認しにやって来るReturning Visitorが増加した...ように見えた。だから変に小細工すると余計目立つって言っとるやろがい。

 

 

記事ページ → 他の記事ページ

ただ単に興味が移ったページを読んでいるだけ。

 

ただし、連続した高速移動の場合は何かあると見ていい。

 

 

ひたすら高速移動

記事A → 3秒 → 記事B → 4秒 → 記事C → 2秒 → 記事D → 7秒...といったように、高速で記事から記事へ移動していく謎の電光石火。この手のユーザーはブログを始めて2年が経った今でも、正直なところまったく意図が読めない。

 

いや、記事一覧ページ間を高速移動するならともかく、彼らは記事ページを高速移動するため、不思議すぎて頭を抱えるレベル。ガチのマジで何がしたいんだよ。

 

この動きから推察できる動きや目的としては

 

  • 見出しだけ読んでいる
  • 画像だけ見ている
  • SEOの傾向を調べるために、記事のボリューム(文字数)を確認しに来た他のブロガー
  • 新手のクローラーかbot(私はクローラ等を解析から除外している)
  • 平均ページ滞在時間を下げるための嫌がらせ説。さすがにあり得ないが

 

 

トップページ → メニューバーにあるページだけを閲覧

記事を一切読まず、トップページへやって来るや否やaboutやプライバシポリシーだけを閲覧していくユーザー。

 

人ん家来て、人の顔だけ見て無言で帰っていくようなモヤモヤ感がある。何なんだろう。いや怒ってないけどさ。

 

 

ランディングした記事ページから、秒速でトップページへ移動するNew Visitor

ランディングした記事を読むためのアクセスでないとおかしいのに、秒速でトップに移る謎の行動。検索結果に戻るでもなく、なぜかトップページ。ほわい?

 

考えられる可能性としては

 

  • 手が滑ってヘッダーに当たり、トップページへ飛んでしまっただけ
  • 入った瞬間に何らかの疑問、あるいは感想を抱き、トップページからブログの雰囲気や傾向を把握しに来た。例えば、ブログヘッダーの権威性に不信感を抱いた等
  • 適当なキーワードから不特定多数のブログをリサーチしている他のブロガー。記事にはハナから用がない

 

 

以上、プロファイリングならぬ素人ファイリング。

*1:今は無い